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IDS-Ⅴ型工法 耐震実験映像 IDS工法 耐震実験

様々な高性能アイテムを搭載したIDS工法は、はたしてどれくらいの耐震性能があるのか? 当社は、平成13年と平成16年の2回に渡り、他社に先駆けて「耐震性能実験(実物大振動実験)」を行っています。 2回目の実験(※1)では、異なる4種類の大地震(阪神大震災(※2)・新潟県中越地震・ロサンゼルス地震・想定関東地震)で続けて揺らしても、倒壊はおろか損傷もしない耐震性能(※3)がある事が確認されました。


実験前


外観

2F内観

1F内観

写真は、I.D.S工法の試験体(※4)


耐震実験VTR

ボタンをクリックすると阪神大震災での実験映像がご覧いただけます。(※2)

■外観VTR
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■内観【1F】VTR
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■内観【2F】VTR
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実験後





※1:耐震性能実験について
この耐震性能実験は、平成16年10月~11月に、独立行政法人土木研究所において、財団法人建材試験センター主催の元に行いました。
※2:阪神大震災について
神戸海洋気象台で計測されたデータを使用しています。
※3:損傷あり・なしの判断について
(財)日本住宅・木材技術センターが発行する「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」では、損傷なしとは構造躯体に大規模な工事を伴う 修復が必要となる著しい損傷が生じないことを指します。
※4:耐震性能実験で建てたI.D.S工法の家について
耐震性能実験で建てた家は、全て当社標準仕様となっています。耐震性能実験時に発生する建物の損傷状況を見るために内外装の仕上げは全面に施していませんが、その分の重量は建物にオモリを載せて調整し、在来工法の試験体と同一条件にしています。
※5:耐震性能実験で建てた在来工法の家について
耐震性能実験時に発生する建物の損傷状況を見るために内外装の仕上げは施していませんが、仕上げ材分の重量は建物にオモリを載せる事で調整しています。 構造躯体の仕様などは現在の在来木造で最もポピュラーと考えられるものを選定し、更に建築基準法および住宅性能表示制度の耐震等級1ギリギリの 耐震性能になる様、耐力壁の量を調整しています。